木下優樹菜

全編にわたって手持ちカメラで撮影した“体感型”パニック映画「REC/レック」(ジャウマ・パラゲロ、パコ・プラザ監督)の試写会が4日、東京都内の廃屋風スタジオで開かれ、タレントの木下優樹菜さん(20)が参加した。木下さんは「怖いのは苦手。お化け屋敷とかも無理」だというが、霊感は強いといい、「地元のダチと駐車場にたまってたら、車の下に顔がいっぱい見えたことがある」と恐怖体験を披露。さらに、「宇宙人に連れ去られた」こともあるという。

 木下さんは「(台湾のゼリー風デザート)『愛玉子(オーギョーチー)』みたいな宇宙人に連れ去られて地球環境とか温暖化とか説明され、『地球に帰ったらしっかりやりなさい』と言われたことがある」と不思議な経験を説明。「あいまいな記憶だけど、夢にしてははっきり覚えている。姉に言ったら頭がおかしくなったと本気で心配されたけど、背中にカッパのような手形が残っていたので、姉だけは『本当かも』と信じてくれた」と話した。

 映画をイメージした廃屋のようなスタジオで開かれた試写会で、木下さんは、手持ちカメラを片手に「やばいって!怖いよ〜」と恐る恐る入場。「(映画は)高速の車の中で見たが、自分が自分じゃなくなるくらい怖い。あんな発狂したのは初めて。テンパったけど、目が離せない」と、魅力を語った。

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