『猟奇的な彼女』『僕の彼女を紹介します』など、日本でも高い人気を誇る韓国ラブ・ストーリー界の旗手クァク・ジェヨン監督。彼の最新作『僕の彼女はサイボーグ』が完成し、都内で開催されたお披露目試写会には、監督ほか、主演の綾瀬はるか、小出恵介らが舞台あいさつを行った。
未来から来たキュートなサイボーグと頼りない男子学生の恋を、コミカルかつスペクタクル要素たっぷりに描いた本作。人間ではない難役に挑んだ綾瀬は「サイボーグは演じたことがなかったので不安でしたが、ロボットの動きなどを参考に取り組みました」とコメント。劇中では、スーパーヒーローばりに悪者と戦うなど激しいアクションもこなしているが、「普段なかなかない経験だったので、楽しみながらやりました」と充実した撮影だったことを明かした。
一方、“彼女”に振り回される気弱な大学生を演じた小出は「気持ち良かったですよ。現実にはなかなか起きないけど、どっかで夢として持っているものだと思う」と余裕の発言。「実際にこんな彼女がいたら?」という質問にも、「大事にします。理想の女性ですからね」と会場に集まった女性ファンを沸かせた。
綾瀬はるか
綾瀬はるか